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しかし、戯言。

ぐうたら社会人がぐうたら思ったこと

見てますか?

年貢の納め時とはこのことか、と、身を持って体感するハメになった。今、このサイトは見られているのだろうか。

このブログは本名で書いていない。いわゆるハンドルネームを使って、ごまかしごまかし書いている。というのも、どうもインターネット上で顔を出してなにかやるという勇気がないからだ。それに加え、このブログの内容、カルチャー批評をしたかと思えば、女のことばかり書き始める、ろくでもないボンクラ野郎なものなので、あまり見つかりたくないのだ。とはいえ、Twitterのフォロワーには晒しているので、900人近くにはこのアホがブログを書いていることはバレているのですけど。

そんなこんなで、インターネット系の企業を受けるとよく聞かれる、「あなたのサイトを教えてください」的な設問は、これまでfacebookのURLを書くことで茶を濁してきた。facebookはキレイな自分、世間体の自分だけを見せているハズの場だから。

しかし、今日。とある企業へ面接に行った際、ついに詰められてしまった。

「ブログ書いてるんだ、URL教えて!」

見つかった!もう手錠をかけられた気分だ!面接中一切しなかった動揺が一気に出てしまった。顔も赤くなったかもしれない。それくらいドキドキしてしまった。「たいして記事書いてないなこいつって思われる…」「クソみたいなことばっかり言ってることがバレる…」と様々な不安が頭をよぎるものの、もう遅い。渋々URLをボールペンで書いた。

ということで、今日面接していただいた○○さん、見ていますか?どうか嫌いにならないでください。こんな人間です。ちゃんとネットとリアルの区別はつくので、こんな調子でいつもいるわけではありません。許してください!頼みます!

 

という、ドキュメントブログでした。